午年特集
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神社の神馬(しんめ)
とは?
古来から馬は「神馬」と呼ばれ、神さまの乗り物として奉納される神聖な生き物でした。
日本各地の神社では、現在でも境内で実際に馬を繋いだり、馬をかたどった馬形を奉納したりする風習が受け継がれています。
かつては祈願する際に本物の馬が神社に献上されることもありましたが、現在では絵馬を奉納する風習として残っています。
2026年は
午年(うまどし)!
2026年は十二支の「午(うま)」の年、つまり馬年です。 午年は活力と前進の年とされ、馬のように颯爽と駆け抜ける勢いと力強さを象徴しています。
馬は古くから人間と共に歩み、移動手段や農耕の労働力として重要な役割を果たしてきました。そのため午年には「勢いよく物事が進む」「目標に向かって駆け抜ける」といった意味が込められています。
白崎の午年お守りで
新たな飛躍を
白崎八幡宮では、午年のお守りや絵馬お守りを頒布しております。
目標達成、立身出世、事業発展など様々なご利益をもたらすよう、祈念しております。
2026年の午年を当宮のお守りを受けて迎え、新たな飛躍の年をお過ごしください。
馬・絵馬を象ったお守り・授与品
スペシャルコンテンツ
白崎八幡宮がお届けする、神道にまつわる情報や豆知識を掲載したページです。
自宅での神棚の祀り方やお朔日参りについてなどの神社に関する情報はもちろん、ネット祈願の方法や良縁につながる縁切り祈願の紹介など、白崎八幡宮独自の豆知識も載せています。